ニュース

米国男子ベルサウスクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

2006年 ベルサウスクラシック
期間:03/30〜04/02 TPC at シュガーローフ(ジョージア州)

P.ミケルソンが13打差の圧勝で2連覇!今田竜二がベストテンフィニッシュ!

ジョージア州、TPC at シュガーローフで行なわれている、米国男子ツアー第12戦「ベルサウスクラシック」の最終日。2位以下を大きく引き離して一人旅を続けるフィル・ミケルソンが、通算28アンダーまでスコアを伸ばし大会2連覇を飾った。

この日もミケルソンは果敢に攻め続け、さらにスコアを伸ばしていった。2番からコンスタントにバーディを奪ってペースをつくった。8番ではボギーを叩くものの、13番のミドルホールではイーグルを奪取。さらに最終18番でもイーグルを奪取してこの日だけで7つスコアを伸ばし、通算28アンダーをマーク。2位に13打差をつける圧勝で、マスターズに向け、万全の態勢で迎える事になった。

通算15アンダーの2位タイには、スペインのホセ・マリア・オラサバルと、2004年にこの大会を制したザック・ジョンソン。また、片山晋呉は、この日1アンダーと踏ん張りを見せるも、通算4アンダーの42位タイで今大会を終えている。

16位タイからスタートした今田竜二は、連続バーディでの発進。その後も6番から連続バーディを奪い、着実にスコアを伸ばしていった。9番ではボギーを叩くも、15番からはこの日3度目となる連続バーディを奪取。18番の最終ホールで惜しくもボギーを叩いたが、通算10アンダーの10位タイで、見事ベストテンフィニッシュを果たした。

おすすめ記事通知を受け取る

2006年 ベルサウスクラシック




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。