2019年 ザ・メモリアルトーナメント

カントレーが自己最高8位 松山英樹29位/男子世界ランク

2019年 全米プロゴルフ選手権 最終日 パトリック・カントレー
自己最高の8位に浮上したパトリック・カントレー

2日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」を制したパトリック・カントレーが15位から自己最高となる8位に浮上した。

1位のブルックス・ケプカから5位のタイガー・ウッズまでトップ5に変動はなし。同大会を6位で終えた松山英樹は32位から29位に浮上した。

今平周吾が日本勢2番手となる75位。3番手の85位に小平智。国内ツアー「全英への道 ミズノオープン」で今季初勝利を挙げた池田勇太は141位から106位にランクを上げた。

欧州ツアー「ベルギーノックアウト」を制したイタリアのグイド・ミグリオッティは203位から95位となった。

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