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2015年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/13〜08/16 ウィスリングストレイツ(ウィスコンシン州)

メジャー初制覇のデイが自己最高3位 松山は16位に下げる/男子世界ランク

男子ゴルフの8月16日時点の最新世界ランキングが発表され、「全米プロゴルフ選手権」でメジャー初制覇を果たしたジェイソン・デイ(オーストラリア)がランクを2つ上げ、自己最高の3位となった。

大会で2位に入ったジョーダン・スピースは、17位で終えたロリー・マキロイ(北アイルランド)と入れ替わり、初めて世界ランク1位に就いた。マキロイは昨年8月以来、約1年間保っていた座から陥落し、2位となった。

バッバ・ワトソンが3位から4位、ジム・フューリックが4位から6位に後退する一方、ジャスティン・ローズ(イングランド)が6位から5位に上昇するなど、ポイント配分の大きいメジャー大会の結果を受け、上位陣に変化があった。

松山英樹は大会を37位で終え、世界ランクを15位から16位に下げた。日本勢最上位の21位でフィニッシュした岩田寛は、ランクを10位上げ92位とした。72位に終わった小田孔明は世界ランクも3つ下がり、113位となった。

全米プロで予選落ちしたタイガー・ウッズは286位まで落とした。出場できなかった石川遼は2ランクダウンの193位となっている。

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