松山英樹は14位 トップ50の4人に「マスターズ」出場権/男子世界ランク
男子ゴルフの世界ランキングが29日付で更新され、PGAツアー「ヒューストンオープン」で7年ぶりの復活優勝を遂げたゲーリー・ウッドランドが139位から51位にジャンプアップ。2021年以来のトップ50に迫った。
出場のなかった松山英樹は前週と同じ14位。日本勢は以下、64位に久常涼(1ランクダウン)、122位に中島啓太(変動なし)、126位に金谷拓実(2ランクダウン)が続く。米下部コーンフェリーツアー「クラブカー選手権」を10位で終えた石川遼は21ランクアップの329位だった。
1位のスコッティ・シェフラーから4位のトミー・フリートウッド(イングランド)まで変動はなし。マシュー・フィッツパトリック(イングランド)が1ランク上げて5位となり、初めてトップ5に入った。
また、2週後の今季メジャー初戦「マスターズ」の出場権が付与される今回更新分のランクトップ50が確定。ニコライ・ホイゴー(デンマーク/36位)、ダニエル・バーガー(38位)、ジェイク・ナップ(42位)、マット・マッカーティ(46位)の4人が新たにオーガスタ行きを決めた。