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菊地絵理香が7ランクアップで64位 日本人最上位は大山志保

予定されていた米国女子「レインウッドLPGA」が中止になった先週、世界で最もフィールドが厚かったのは国内女子メジャー第3戦「日本女子オープン」だった。優勝したチョン・インジ(韓国)が世界ランクポイントを「5.67」とし、前週の10位から自己最高の8位にランクを上げた。

プレーオフで敗れて大会2位となった菊地絵理香はポイントを「1.72」とし、7ランクアップの世界64位。同じく大会2位のイ・ミヒャン(韓国)は2ランクアップの世界30位となった。

大きくランクが動いたところでは、大会を4位で終えた柏原明日架は54ランクの飛躍を果たして192位。また大会を6位でフィニッシュした香妻琴乃も9ランクアップで世界134位とした。国内4戦連続の予選落ちを喫した宮里藍は177位までランクを下げた。

来年の7月11日時点での世界ランク上位2人が選出されるリオデジャネイロ五輪の日本代表争いでは、大山志保が最終日の巻き返しで大会を6位フィニッシュとし、日本人最上位の世界38位をキープした。2番手は5ランクダウンで世界47位となった上田桃子。以下、49位の宮里美香、56位の成田美寿々、61位の横峯さくら、そして菊地が続いている。

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