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小平智が35位に浮上 マスターズ切符に前進

28日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米ツアー「ファーマーズインシュランスオープン」を制したジェイソン・デイ(オーストラリア)が前週14位から10位に上がった。

デイにプレーオフで敗れて2位になったアレックス・ノレン(スウェーデン)は3ランク上がって16位、同じくプレーオフで負けたライアン・パーマーは205位から92位に浮上した。

大会12位の松山英樹は5位で変わらず、1年ぶりの米ツアー復帰戦を23位で終えたタイガー・ウッズは108ランク浮上して539位。

日本ツアーとアジアンツアーの共同主管競技「レオパレス21ミャンマーオープン」で優勝したポール・ピーターソンは71ランク浮上して127位になった。

大会2位の小平智は7ランク上がり自己最高の35位とし、池田勇太(43位)をかわして日本勢2番手になった。小平は2大会連続で2位になり、2週間で16人抜き。3月末時点の同ランクで50位以内を死守すると「マスターズ」出場権を確保する。

欧州ツアー「オメガドバイデザートクラシック」で優勝した李昊桐(中国)は28ランク上がって32位。大会2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は前週の11位から8位になった。予選落ちした谷原秀人は5ランク下がって77位。

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