2018年 ウェルズファーゴ選手権

松山英樹がクラブを大幅刷新 ドライバーは『M3』

2018年 ウェルズファーゴ選手権 初日 松山英樹
松山英樹は4週間ぶりの試合でテーラーメイドの1Wを握った

◇米国男子◇ウェルズファーゴ選手権 初日(3日)◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7554yd(パー71)

松山英樹は「ウェルズファーゴ選手権」初日、キャディバッグのクラブを大幅に入れ替えた。2016年10月から使ってきた1Wのキャロウェイ グレート ビッグバーサ ドライバーを、テーラーメイド M3 440 ドライバーにスイッチ。第1ラウンドを終えて「感触は悪くない。最後の方は良かった」と振り返った。

松山はかねて、各メーカーの1Wのテストを続けてきた。今週に入り、開催コースではキャロウェイ ローグ サブゼロ ドライバーのプロトタイプなども試打を重ね、最終的にM3を選んだ。ロリー・マキロイ(北アイルランド)やタイガー・ウッズが使用しているM3 460 ドライバーより、ヘッドが一回り小さいタイプとなる。

パターもモデルチェンジ。一見するとエースとして使用してきたスコッティキャメロンのピン型と同じだが、バックフェースの刻印などが違う特注品を握った。

2018年 ウェルズファーゴ選手権 初日 松山英樹のパター
松山英樹が新たに投入したスコッティキャメロンのパター

また、アイアン(ダンロップ スリクソン Z965 アイアン)と3本のウェッジ(クリーブランド 588 RTX 2.0 プレシジョン フォージド ウェッジ)のヘッドを新調し、シャフトもそれぞれマイナーチェンジを施した。(ノースカロライナ州シャーロット/桂川洋一)

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