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弟にパターを抜かれ…河本結は新スタイル決意で2位発進

◇国内女子◇アクサレディス in MIYAZAKI 初日(29日)◇UMKCC(宮崎県)◇6525yd(パー72)

20歳の河本結が、26パットにまとめ「66」でプレー。6アンダーの2位発進を切った。「ショットはあんまり良くなく、遠くについた。ただラインが良かった」と前半15m以上のバーディパットを2つ決め、終盤16番では15mを沈めた。「2mほどの入れごろ、外しごろもすべて入った。転がりが良い一日だった」とボギーなしに笑みを浮かべた。

球の転がりに不安を覚え、開幕前の27日(水)に用具契約を結ぶキャロウェイの担当者から新たにオデッセイ トゥーロン アトランタ パターを受け取った。今大会でキャディを務めるアマチュアの弟・力(日体大)が同モデルを使用しており、「弟からも色々聞いた」という。グリップは「フラットキャット(FLAT CAT)」という長方形に近いモノを装着。弟同様、握り方はクロスハンドに変更し練習した。

「ただ、実際試合で使うかは、ずっと迷っていた」。エースを含める2本のパターで決め切れなかったが、今朝キャディバッグから、パター1本が抜かれた状態になっていた。「私が迷うから、見かねた弟が1本抜いたんです。だから、もうそれ(アトランタ)でいくしかなかった。吹っ切れて、逆に思いっきりいけた」と好プレーにつながった。

アマチュア時代の2017年大会は、弟をキャディに据え予選落ちした。「リベンジしたい思いがあるから、試合に出られることになり、すぐに弟に(キャディを)頼んだ」。昨季下部ステップアップツアー4勝で同ツアー賞金女王は「(弟は)小さいときから一緒にやってきた。良いアドバイスをくれる心強い味方」と信頼を口にした。(宮崎県宮崎市/林洋平)

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