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スネデカー BS新パターを手に3年ぶりのホスト大会へ

今週開幕の国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」に、12年度の米ツアーフェデックスカップ王者で、ブリヂストン契約のブラント・スネデカー(アメリカ)が3年ぶりに出場する。昨夜に東京へ到着し、開幕前日の練習日22日(水)にコース入り。この日は降雨の影響もありラウンドは見合わせ、練習場で軽めの調整を行った。

米ツアー6勝を重ねてきたショットの飛距離や正確性はもちろんのこと、グリーン上のプレーも見せどころの1つ。12年では、パット貢献率を示すストローク・ゲインド・パッティングで1位を記録した。そんなパターの名手は今週、ブリヂストン社製の新パターでホスト大会に臨むことを明かした。

今年から日本で新たに展開を始めたグローバルブランド『BRIDGESTONE GOLF』の最新モデルで、スネデカーが初めて手にしたのは昨年末とのこと。9年以上も愛用してきたエースパターから徐々にシフトし、6月「全米オープン」から実戦投入を始めた。現在は、パットやグリーンの状態によって2本を併用しているという。

モデルは、ロングスラントネックマレット型の「TD-01」、マレット型の「TD-02」、ブレード型の「TD-03」の3タイプが用意され、スネデカーは「TD-02」を使用。そのテクノロジーはフェースに埋め込まれたインサートに凝縮されており、弾き感がある硬めのラバーの上にソフトな同素材を重ねる二重構造に加え、独自開発により施された溝設計が採用されている。

「打感がソフトで、ボールがフェースから離れるのがやや遅い感覚。クラシックな形状も気に入っているし、特に3m以内のショートパットがよく入るんだ」とスネデカー。

パターを含めた今秋投入のニューモデルは、『BRIDGESTONE GOLF』ブランドの国内展開第1弾となるだけに、同社関係者も「世界感を伝えていきたい」と意欲的だ。スネデカーもホストプロとしての立場も含め、自身が担うべき役割は十分に理解している。

「『BRIDGESTONE GOLF』が日本に登場してから最初だし、ブリヂストンの大使として重圧も感じている。より良いブランドであることをプレーで示したい」。

日本では、明後日の24日(金)から店頭販売(税抜15,000円)される。世界でも有数のパット巧者が選んだ1本。グリーン上でお悩み中のアマチュアも、試してみる価値はありそうだ。

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