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どこかで見た気がする…? オデッセイの新パター「TEN」

◇国内男子◇パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 事前(25日)◇東広野ゴルフ倶楽部(兵庫)◇7058yd(パー71)

キャロウェイゴルフが展開するオデッセイの新しいパターがツアー会場でお披露目された。ネオマレット型の「オデッセイ ストロークラボ TEN(テン)」は、今年2月に発売されたシリーズの追加モデル。「パナソニックオープン」の会場でさっそく話題を呼んでいる。

上から見ると、台形に羽が生えたような特徴的な黒いヘッドと、シリーズのカーボンとスチールの複合シャフトと合わせたことで、慣性モーメントのさらなる向上を実現した。ソール部分の後方(フェースから遠い部分)には可変式の2つのウェートを装着。ネック部分はダブルベント、センター、ショートの3種類が用意されている。

パターの慣性モーメントアップは、パッティングのストロークとテンポの安定につながる。さらに今回は、フェース面にも工夫がある。「ホワイト・ホット マイクロヒンジ・インサート」の“ヒンジ”、つまり爪のようにわずかに突き出た部分を削ってフラットにし、従来品と同様にボールの転がりの良さを実現した。

ちなみに「TEN」は数字の「10」から。ヘッドの形状によってモデル名に数字がつくことが多いオデッセイ。これまでは「♯(ナンバー)9」までがラインアップされていたことから、「10」となったそうだ。

それにしてもこのヘッドのカタチ、どこかで見たことがあるような気もするのだが…? 同じシリーズの他モデルよりもわずかに硬い打感、少し高いインパクト音もプロの間では好印象につながっているようだ。(兵庫県三木市/桂川洋一)

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