2019年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ

ホンマの“やさしい”新作ドライバー 男子プロもツアーで

2019年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 事前 本間ゴルフ-ツアーワールド-XP-1-ドライバー
男子プロも使いそう…本間ゴルフ-ツアーワールド-XP-1 ドライバーとフェアウェイウッド

◇国内男子◇パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 事前情報(25日)◇東広野ゴルフ倶楽部(兵庫)◇7058yd(パー71)

9月中旬に発売された本間ゴルフの新商品「ツアーワールド XP-1 ドライバー」。アスリート向けの“ツアーワールド”の冠を持ちながら、アベレージゴルファーを主なターゲットにしているが、ツアーを戦う男子プロもテストを重ねている。

ニューモデルは重量を軽くし、トルクを高めたシャフトと、スピン量をアップさせた独自のヘッドを組み合わせることでミート率を向上させて飛距離の最大化を図っている。標準シャフトを装着した場合、同社はヘッドスピード43m/s前後までのゴルファーにこの「XP-1」を推奨。それ以上は「TW 747」などのモデルがマッチするというのが“宣伝文句”のひとつでもある。

新作をさっそく手にしたのが小田孔明。ヘッドスピードは49m/s前後で“カタログ上”はもちろん「TW747」などの対象のはずだが、「打感もいい」と、60g台の「VIZARD FP」(フレックスX、45インチ)と合わせることで、実戦での使用をにらんだ。

「今までのツアーワールドは“プロ向け”という感じがするけれど、XP-1はやさしくてどんな人でも打てそう。ボールが上がらない人は上がりやすい。それがイヤな人が調節できるのもいい」と弾道調整機能が付属した1Wに好印象。フェアウェイウッドについては「3Wは今までで一番、弾き感がある。1Wよりもそれを感じやすい」と話した。(兵庫県三木市/桂川洋一)

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