世界3、4、5位で圧倒 ロサンゼルスが7-3でアトランタ破る/TGL

2026年 TGL第10戦 ロサンゼルスGC×アトランタ・ドライブGC コリン・モリカワ トミー・フリートウッド、ジャスティン・ローズ
ロサンゼルスGCが圧勝した(提供:TGL)

◇TGL presented by SoFi◇第10戦(23日)◇ロサンゼルスGC×アトランタ・ドライブGC◇SoFiセンター(フロリダ州)

インドア型ゴルフリーグ「TGL」の第10戦が行われ、ロサンゼルスGCがアトランタ・ドライブGCに7-3で勝利した。ロサンゼルスは通算2勝2敗、アトランタは3勝2敗となった。

ロサンゼルスは世界ランキング3位のトミー・フリートウッド(イングランド)、4位のジャスティン・ローズ(同)、5位のコリン・モリカワが出場。アトランタはビリー・ホーシェルパトリック・カントレールーカス・グローバーのメンバーで臨んだ。

前半9ホールの「トリプルス」(3人がオルタネート方式でプレー)は1ホール目からロサンゼルスが3連続ポイント先取するなど好スタートを切り、5対2でリードして折り返した。後半6ホールの「シングルス」(各選手2ホールずつのマッチプレー)ではアトランタが12番(パー3)で1点先取するも、14番(パー3)でフリートウッドがピンまでおよそ2.5mにつけ獲得ポイントが2倍になる「ハンマー」を使用。これを落ち着いて決めて2ポイントを取り、勝負を決めた。

次戦は24日、松山英樹が所属するボストン・コモンゴルフ(2勝1敗)とニューヨークGC(1勝1敗)が対戦する。

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