2026年 ISCO選手権

金谷拓実は7打差24位で最終日へ 単独首位に46歳のグローバー/米欧共催大会

2026年 ISCO選手権 3日目 金谷拓実
7打差24位で最終日に入る金谷拓実(Tanner Pearson/Getty Images)

◇米国&欧州男子ツアー共催◇ISCO選手権 3日目(11日)◇ハーストボーンCC (ケンタッキー州)◇7056yd(パー70)

金谷拓実が通算8アンダー24位で最終日を迎える。7打差19位から浮上を目指したムービングデーは出だし1番でダブルボギー、4番でボギーを喫し、その後に7番(パー5)からの4連続を含む5バーディを奪ったが「68」にとどまった。

2009年「全米オープン」を含むPGAツアー(米ツアー)6勝で46歳のルーカス・グローバーが「68」で回って通算15アンダーと首位をキープ。14アンダー2位に8年ぶりの2勝目を狙うアーロン・ワイズ。13アンダー3位に2020-21年の日本ツアー賞金王チャン・キムスティーブン・フィスクシュテファン・イエーガー(ドイツ)が並んだ。

本大会は「全英オープン」の“前哨戦”としてスコットランドで開催中の「ジェネシス スコットランドオープン」と同じ欧米ツアー共催競技。優勝者へのフェデックスカップポイントはシグニチャーイベント(昇格大会)やメジャーの“裏大会”と同じ300pt(通常500pt)と低く、賞金総額400万ドル(約6億4700万円)で行われている。

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