2026年 RBCカナディアンオープン

金谷拓実、平田憲聖、中島啓太は後退 クラーク、フリートウッドが2打差3位

2026年 RBCカナディアンオープン  3日目 金谷拓実
金谷拓実はムービングデーに上位進出を逃した(Minas Panagiotakis/Getty Image)

◇米国男子◇RBCカナディアンオープン 3日目(13日)◇TPCトロント(ノースコース)(カナダ)◇7389yd(パー70)

2位から出たジャクソン・スーバーが5バーディ、1ボギーの「66」で回り通算13アンダーの単独首位に浮上した。フロリダ州出身の26歳。年間ポイントランキング(フェデックスカップ)107位、世界ランキング167位からPGAツアー初勝利を狙う。

1打差の2位に同じくツアー未勝利のバド・コーリー。5月の「ザ・CJカップ バイロン・ネルソン」以来の今季2勝目がかかるウィンダム・クラークトミー・フリートウッド(イングランド)ら4人が11アンダー3位につけた。

単独首位から出た23歳のベン・ジェームスは「78」と崩れて2アンダー59位と大きく後退した。

3アンダー46位でそろって決勝ラウンドに進んだ日本勢3人は後退した。金谷拓実は3バーディ、2ボギーの「69」で3日間アンダーパーを並べながら4アンダーの49位。

同じく46位で出た中島啓太は3バーディ、3ボギーの「70」で3アンダー55位。平田憲聖は1バーディ、1ボギーで迎えた終盤17番のダブルボギーが響いて「72」で1アンダー64位に沈んだ。

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