2026年 LIVゴルフ・アンダルシア

ハットンとビンセント首位並走 ガルシアが母国で好発進 浅地洋佑は大きく出遅れ

2026年 LIVゴルフ・アンダルシア 初日 セルヒオ・ガルシア
セルヒオ・ガルシアが母国の好相性コースで2打差4位につけた(Charles Laberge/LIV Golf)

◇LIVゴルフリーグ◇アンダルシア 初日(4日)◇レアルクラブ・バルデラマ(スペイン)◇7010yd(パー71)

今季9戦目はティレル・ハットン(イングランド)とスコット・ビンセント(ジンバブエ)が4アンダー首位に並んで滑り出した。

第一子誕生に伴い前週「コリア」を欠場したハットンは5バーディ、1ボギーの「67」をマーク。参戦1年目だった2024年「ナッシュビル」以来の2勝目を狙う。

ビンセントはチームに所属しないワイルドカード枠でのスタートだったが、今季1試合しか出場していないフィル・ミケルソンの代役としてハイフライヤーズGCでプレーして4試合目。ボギーなしの4バーディ「67」で回った。

トーマス・デトリー(ベルギー)が1打差3位で続き、2アンダー4位に地元スペインのセルヒオ・ガルシアダビド・プイグを含む5人が並んだ。ガルシアは当地で開催された欧州ツアー「アンダルシアマスターズ」で2011、17、18年と3勝を挙げ、25年にはLIV初勝利をつかんでいる。

ブライソン・デシャンボーは1アンダー9位。前年覇者のテーラー・ゴーチ、前週プレーオフでゴーチを破って優勝したホアキン・ニーマン(チリ)は1オーバー19位。今季2勝でポイントレース1位のジョン・ラームは母国開催で2オーバー28位と出遅れた。

ワイルドカード枠の浅地洋佑は6オーバー54位に沈んだ。

チーム戦はデシャンボー率いるクラッシャーズGCが後続に2打差のトータルイーブンパーで首位発進を決めた。

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