絶好調ジョン・ラームら4人が首位発進 浅地洋佑は27位
◇LIVゴルフシリーズ◇シンガポール 初日(12日)◇セントーサGC(シンガポール) ◇7591 yd(パー71)
前週「香港」に続く2連勝が懸かるジョン・ラーム(スペイン)が4アンダー「67」でプレーし、4人が並ぶ首位で発進した。上がり2ホールを連続バーディで締めくくり、ブライソン・デシャンボー、リー・ウェストウッド(イングランド)、リチャード・T・リー(カナダ)をとらえた。
ラームは今季3試合を終えて優勝1回、2位が2回という好調をシンガポールでも継続。3アンダー5位のティレル・ハットン(イングランド)、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)ら7人が1打差で追う混戦の幕開けとなった。
前年覇者のホアキン・ニーマン(チリ)は2アンダー「69」で、2022年「全英オープン」覇者のキャメロン・スミス(オーストラリア)、今季1勝のアンソニー・キムらと12位につけた。
ルーキーの浅地洋佑はイーブンパー27位でスタート。5バーディ、2ボギー1トリプルボギーの「71」でプレーした。今季はチームに属さず、個人戦のみを争うワイルドカード枠で出場する。
4人1組の13チームで争う団体戦は、ラーム率いるリージョンXIII(13)が11アンダーで首位発進を決めた。