2026年 ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品

平本世中が暫定首位で日没サスペンデッド 1打差に細野勇策と小鯛竜也

2026年 ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 初日 平本世中
暫定首位発進した平本世中(c)JGTOimages

◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 初日(2日)◇西那須野CC(栃木)◇7036yd(パー72)◇雨(観衆510人)

降雨によるコースコンディション不良のため2時間遅れの午前8時30分に開始した第1ラウンドは、午後6時43分に日没サスペンデッドとなった。出場156人で13組39人がホールアウトできなかった。競技再開は3日午前6時30分の予定。

7アンダーで暫定首位に立ったのは、前半組から1イーグル7バーディ、2ボギーの「65」をマークした平本世中。「めっちゃパターが入った」と25パットに抑えたグリーン上のプレーを好スコアにつなげた。後半11番(パー5)では約20ydからチップインイーグル。「今日はすごく良いプレーができたので、明日も引き続き自分のプレーができるように」と話した。

6アンダー同2位に、ともに日没間際に「66」で完走した細野勇策、4ホールを残す小鯛竜也。5アンダー同4位に、いずれも「67」でホールアウトした今野大喜池田勇太清水大成石坂友宏小斉平優和、終盤のプレーを残す幡地隆寛下家秀琉長野泰雅山下勝将の9人が並んだ。

前年覇者の生源寺龍憲は「70」で2アンダー同54位。1カ月前の前戦「日本ゴルフツアー選手権」に続く連勝がかかる岩田寛は「71」で回り、初代(2021年)優勝者の片岡尚之、16歳の加藤金次郎らと並ぶ1アンダー同72位。

今週が「たぶん最後」と話すレギュラーツアーを加藤と同組でプレーする70歳の倉本昌弘は、「77」で5オーバー同154位と出遅れた。

<暫定上位成績> ※カッコ内は消化ホール数
1/-7/平本世中
2T/-6/細野勇策小鯛竜也(14H)
4T/-5/今野大喜池田勇太清水大成石坂友宏小斉平優和幡地隆寛(17H)、下家秀琉(16H)、長野泰雅(16H)、山下勝将(14H)

2026年 ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 初日 倉本昌弘   時松源藏 加藤金次郎
(左から)70歳の倉本昌弘、32歳の時松源藏、16歳の加藤金次郎が同組プレー (c)JGTOimages
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