2026年 JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI

24歳・宇喜多飛翔が初優勝 中西直人2打差3位/男子下部

2026年 JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 最終日 宇喜多飛翔
宇喜多飛翔がプロ初優勝を遂げた(提供:JGTO)

◇国内男子下部ACNツアー◇JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 最終日(9日)◇越前CC(福井)◇6870yd(パー71)

首位から出た24歳の宇喜多飛翔が7バーディ、4ボギーの「68」でプレーした。通算14アンダーで首位を守ってプロ初優勝をあげた。

表彰式では「優勝した実感はないが、あしたから気持ちをあらためてまた頑張りたい。去年、パターで苦しめられた中できょうはパターが入ってくれた。15番、17番(パー3)のバーディパットで優勝に近づいた」と喜んだ。

宇喜多には優勝賞金270万円と次週のレギュラーツアー「関西オープン」(大阪・茨木CC東C)と「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ」(栃木・西那須野CC)の出場権が与えられた。

2イーグルを含む「64」で回った内山遥人が通算13アンダー2位。中西直人は6バーディ、2ボギーの「67」で12アンダー3位につけた。

山下美夢有の弟でプロ2年目の山下勝将が5アンダー22位。レギュラーツアー7勝の武藤俊憲は「76」と落として2アンダー43位で大会を終えた。

<上位成績>
1/-14/宇喜多飛翔
2/-13/内山遥人
3/-12/中西直人
4T/-11/杉山知靖、田中裕貴
6T/-10/勝亦悠斗岡田絃希

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