男子下部ACNツアーの新シーズンが開幕 大内智文が首位、中野麟太朗31位
◇国内男子下部ACNツアー◇Novil Cup 初日(1日)◇JクラシックGC (徳島)◇7221yd(パー72)
国内男子下部ACNツアーの今季初戦が開幕した。シーズン全14試合を通し、来季レギュラーツアーのフルシード権が与えられる年間王者の座を争う。初日はプロ8年目の大内智文が2イーグル4バーディ、1ボギー「65」で回り、7アンダーの単独首位発進を決めた。ツアー初優勝がかかる。
1打差の6アンダー2位に昨年下部初優勝を挙げた山本大雅。5アンダー3位に未勝利の青木尉がつけた。4アンダー4位に昨年「ベイカレントクラシック」でPGAツアーデビューを果たしたルーキーの小林大河、下部1勝の和田章太郎、大嶋宝ら7人が並んだ。
ツアールーキーの中野麟太朗は4バーディ、3ボギー「71」で1アンダー31位。レギュラー3勝の時松源藏、15歳プロの加藤金次郎はイーブンパー44位。国内メジャー1勝の近藤智弘は2オーバー87位で初日を終えた。
<上位成績>
1/-7/大内智文
2/-6/山本大雅
3/-5/青木尉
4T/-4/和田章太郎、伴真太郎、照屋佑唯智、小林大河、杉本スティーブ、大嶋宝、植木祥多