岩永杏奈が4年ぶり日本勢Vへ首位発進 廣吉優梨菜4位/全米女子アマ
◇女子アマチュア◇全米女子アマ 初日(4日)◇ザ・ホーナーズ・コース(テネシー州)◇6501yd(パー72)
日本勢6人が出場する第126回「全米女子アマチュア選手権」が開幕した。17歳の岩永杏奈(大阪桐蔭高)は6バーディ、1ボギーの「67」でプレーし、後続に2打差をつける5アンダー首位発進を決めた。日本勢としては1985年の服部道子、2022年の馬場咲希以来、4年ぶり3人目の頂点を狙う。
廣吉優梨菜(福岡第一高)が3バーディ、1ボギーの「70」で回り、2アンダー4位につけた。坂下一咲(ステットソン大)とRina Kawasakiが2オーバー46位に並んだ。
156人が競う6日間大会は初日、2日目が予選ラウンドとしてストロークプレー36ホールを行う。3日目はマッチプレー1回戦(ベスト64)、4日目は同2回戦(ベスト32)と同3回戦(ベスト16)。5日目が同準々決勝と同準決勝で、最終日は同決勝戦(36ホール)を行う。
優勝者には2027年の海外メジャー「全米女子オープン」出場権が与えられる。また、同「シェブロン選手権」「AIG女子オープン(全英女子)」「アムンディ・エビアン選手権」と「オーガスタナショナル女子アマ」の出場権も与えられる見込みだ。
<日本勢の初日成績>
1/-5/岩永杏奈
4T/-2/廣吉優梨菜
46T/+2/坂下一咲、Rina Kawasaki
80T/+4/長澤愛羅
123T/+7/岡嵜マイヤ