ニュース

米国男子AT&Tナショナルの最新ゴルフニュースをお届け

E.エルスが早くも全英会場を訪問「頭脳派向けのコース」

「全英オープン」の昨年覇者であるアーニー・エルス(南アフリカ)は今週木曜日、母国南アフリカ出身の実業家であり、良き友人でもあるヨハン・ルパート氏とミュアフィールドでプレーし、感触を確かめた。ミュアフィールドは、エルスが2002年に初めて全英を制したときのコースだ。

「このコースが好きなんだ」。エルスは金曜日、PGATOUR.COMにコメント。「コースの状態は、1992年、2002年と似ていると思う。ラフもフェアウェイも良好だし、いくつかのホールは拡張されている」。

現在欧州ツアーの「アイルランドオープン」でプレーしているエルスは、自身がミュアフィールドのラフについて「ridiculous(ばかげている)」と述べたとする水曜日の報道について、自身は木曜日までコースでプレーしていなかったことから、その報道は正確ではないと主張した。

「誤解しないで欲しいが、ラフが不公平だなんて思っていない」。1992年に同コースで行われた全英で5位に入賞したエルスは説明した。「皆にとって難しく、そして公平なコースレイアウトだと思う」。

ミュアフィールドはかつて同大会を15回開催しており、エルスを含め世界ゴルフ殿堂に選定された選手が13度の優勝を収めている。エルスの他、ジャック・ニコラス、トム・ワトソンリー・トレビノニック・ファルドが歴代優勝者に名を連ねる。

「ティショットでのライン選びはとても慎重に行わなければならない」とエルスは言う。「飛ばし屋は果敢に攻めることができるし、無難にプレーすることもできる。ドッグレッグが多いコースだ。また、リンクスランドで見られる優れたパー3が4つある。ショットメーカー向けのコースであり、頭脳派向けのコースだと思う」

おすすめ記事通知を受け取る
情報提供:PGA TOUR

関連リンク

2013年 AT&Tナショナル

GDOアマチュアゴルフトーナメント

エントリー受付け中!2013 GDOアマチュアゴルフトーナメント
5クラスからレベルに応じて選べる個人戦、気の合う仲間と楽しく参加できるチーム戦、息の合ったチームワークが鍵となるペア戦、それぞれエントリーを受付け中!他にも世界大会出場ペア決定予選会や競技初心者向けイベントなどを開催いたします。



特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。