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持病を抱えたゴルファー/L.ウェストウッド

By Helen Ross, PGATOUR.COM

リ―・ウェストウッドは、胸部の伝染病に苦しみながら、金曜日の「ウェルズファーゴ選手権」で健闘を見せた。そのプレーを見る限りでは、彼が持病持ちとは想像できないラウンドだった。

2日目を6バーディ、2ボギーのトータル「68」で回ったウェストウッドは、通算6アンダーと上位に付け、首位を行くフィル・ミケルソンを3打差で追走している。

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彼によると、胸部の状態は大会欠場を強いられる程、悪くはないという。特にこの大会は、1年前に5位タイになった相性の良いコースだ。今の体調を保てさえすれば、ゴルファーとして彼が恐れるには足らない状態だという。

「このコースが大好きなんだ」と、ウェストウッド。「ここは賞金も多いし、コースの状態もとても良い。最終日が終わる頃には、誰かれなく、このコースのメンテナンスに尽力したグリーンキーパーたちを労う気持ちが芽生えると思うよ。今週末は、誰が幸せ(優勝)を手にするのか、注目だね」。

その誰かは、ひょっとするとウェストウッドかもしれない。英国紳士は先週、丁度40歳の誕生日を迎えたばかりだ。「とても楽しいパーティだったよ。参加者も楽しんでもらえたみたいで何よりだったよ」。ウェストウッドは先週の宴を振り返った。ここ最近の彼は、「マスターズ」の8位タイを含め、2週連続でトップ10フィニッシュを記録している。

この日のウェストウッドは、安定したプレーが印象的だった。グリーンレギュレーションでは15を記録し、総パット数は28に収めた。彼だけでなく、彼と同組で回った選手たちも安定感があった。ルーカス・グローバーは「71」で通算5アンダー。ザック・ジョンソンは「72」で回り、通算4アンダーとした。

「同組の選手が調子良いと助かるね」と、ウェストウッド。「いいショットを沢山見て、バーディを沢山目撃すると、このコースはそんなに難しくはないんだって思えるからね」。

この日「68」で回ったウェストウッドは、直近4度のクエイルホローのラウンドで3度目の60台を記録した。それを除くと最近の12ラウンドはすべて「71」以上のスコアが続いていただけに、彼は何かコツをつかんだのかもしれない。

「コツと言うより、(ドライバーを)真っすぐ打てばご褒美を貰えるし、ラインを外せばペナルティが待っている、そんな感覚ですよ」。肩をすくめながら彼は語った。「通常のグリーンはとても硬いから、ボールをどこに落とすか慎重に考える必要がある。今週は(天候の影響で)グリーンが少し柔らかいから、いつもより積極的に攻められるんだ」。

満身創痍のウェストウッドはホールアウト後、柔軟なソファかマットレスを探していた。「午後の練習はナシだ。ホテルの部屋に戻ってゆっくり過ごすよ。少しリラックスしないとね」。

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情報提供:PGA TOUR

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