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D.ジョンソンが12季連続V 永久シード条件の20勝到達に「誇りだ」

◇世界選手権シリーズ◇WGCメキシコ選手権 最終日(24日)◇チャプルテペクGC (メキシコ)◇7345yd(パー71)

ダスティン・ジョンソンが史上38人目になるツアー通算20勝目を挙げた。首位から「66」で回り通算21アンダー。2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)を5打差で振り切り、2年ぶりの大会3勝目となった。ルーキーイヤーの2008年から12シーズン連続の優勝となり、勝利数では永久シード獲得の条件を満たした。

「これは誇りだ」。34歳は会見場で胸を張った。4打リードでも「緊張していた。前半の我慢が身を結んだ」という。後半10番から2連続バーディ。さらに高難度の14番からの3連続で、同じく元世界ランキング1位のマキロイを突き放した。「20勝は間違いなく到達したい数字だった」と満足そうに語り、「ただ本当はもっと早く到達したかったけどね」と付け加えた。

初優勝は08年の「ターニングストーン・リゾート選手権」。勝利を積み重ねることは「ここでひとつ勝つことは、簡単なことじゃない。常に懸命にやらないといけない、大変な仕事なんだ。キツイこともたくさんあった」。10年「全米プロゴルフ選手権」では、最終日のホールアウト後に18番でのバンカー内での違反(ロープ外の砂地をバンカーと知らずにソールした)が発覚して2罰打。プレーオフの末に敗れた。14年には「私的な問題」を理由に約6カ月ツアーを離脱。「様々なことを乗り越えて、いまがある。だから誇らしい」と感慨深く言った。

永久シードは20勝という勝利数に加えて、ツアー選手として15年以上の実績が必要になり、ジョンソンはあと3年間のプレーで資格が得られる。「名誉なこと」とした上で、「ただ、僕にはまだ長い道のりがあると信じている。自らのキャリアにもっと勝利を加えていきたいんだ」と、あくまで通過点であることを強調した。(メキシコ・メキシコシティ/林洋平)

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