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ダボからスパート DJは20勝目へマキロイと最終組対決

◇世界選手権シリーズ◇WGCメキシコ選手権 3日目(23日)◇チャプルテペクGC (メキシコ)◇7345yd(パー71)

ダスティン・ジョンソンが「66」で回り、通算16アンダーで首位を守り、ツアー通算20勝目に前進した。中盤にトラブルからダブルボギーをたたいたが、終盤にもスコアを伸ばした。

367ydの前半2番、第1打がコース右サイドにある木々を越えてピン左2mに止まった。「素晴らしいスタートを切れた」とイーグル。5番でも伸ばし、スタート前2打だった後続との差を広げた。

独走態勢にほころびが見えたのは、後半10番。第1打を右の林に入れ「次のクラブ選択を間違えた」。第2打は目の前の木に当たり、4オン2パットのダブルボギー。2位ロリー・マキロイ(北アイルランド)に1打差に迫られた。ただ、「僕は良いショットを打てていた。だから何も気にすることはない」。軽く受け流し、続く11番(パー5)から2連続バーディ。さらに終盤に2つ伸ばし、後続を一気に引き離した。

2016年大会の覇者は「ここでのプランはしっかりある」と標高2300mを超える高地への適応に自信を見せる。ツアー通算20勝を挙げると、38人目になる。唯一の懸念は、4打差で最終組をともにするマキロイの存在か。ジョンソンは「普段通りのプランを行うだけだ」と気負う様子はない。(メキシコ・メキシコシティ/林洋平)

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