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「何億回も打ってきた」ウッズはエースパターで5季ぶり首位発進

◇米国男子◇BMW選手権 初日(6日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7237yd(パー70)

馴染み深いかつてのパターを手にしたタイガー・ウッズは1イーグル7バーディ、1ボギーの「62」で回った。ロリー・マキロイ(北アイルランド)と並ぶ8アンダーとし、2013年「WGC キャデラック選手権」(現WGCメキシコ選手権)以来となる5季ぶりの首位スタートを切った。

前半13番までの3バーディはすべて3m以上を決めた。第2打を3Iで1.5mにつけた15番(パー5)で大歓声とともにイーグルを奪い「良い1打だった」と自賛した。折り返しの18番もバーディとしてハーフ「29」(パー35)を記録した。早々からリーダーボードを引っ張り、後半もスコアを伸ばした。

この日はメジャー13勝(通算14勝)を挙げたスコッティキャメロンのピン型パター(ニューポート2 プロトタイプ)を再投入した。6月の「クイッケンローンズ・ナショナル」で同モデルからマレット型(テーラーメイド TP ブラックカッパー アードモア3)に変更し、前週はテーラーメイドのピン型パター(TPコレクション ブラックカッパー JUNO)を投入した。今季3度目のパター変更で、19年前から愛用していた絶対的エースに戻した。

久しく握っていなかったパターだが、感覚はさびついていなかった。27パットで初日を終え「パットがすごく決まっていた。僕はこのパターで何億ものパット(hundreds of millions of putts)を放ってきたんだ。どのように打てば良いのか、それは体がまだ覚えているよ」と話した。

5年ぶりに出場するプレーオフシリーズは現在フェデックスカップランキング25位で、今大会終了後の同ランク30位以内だけが出られる最終戦「ツアー選手権byコカ・コーラ」(ジョージア州・イーストレイクGC)進出を第一目標にする。開幕前日のプロアマ戦を回避し、「ジムに行ったりしていた」と自らの時間を作った。「ショットもパットも良い感じになっている」と2日目以降を見据えた。(ペンシルベニア州デラウェア/林洋平)

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