ニュース

米国男子BMW選手権の最新ゴルフニュースをお届け

体調は「大丈夫」 松山英樹“ぶっつけ本番”もパーオン率1位

2018/09/07 08:17


◇米国男子◇BMW選手権 初日(6日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7237yd(パー70)

松山英樹は5バーディ、1ボギーの「66」で回り、プレーオフ第3戦を4アンダーの12位タイで発進した。前日のプロアマ戦は35度の気温もあり、前半を終え体調不良で途中棄権した。“ぶっつけ本番”で臨んだアウトコースも苦にせず、ショットでグリーンをとらえ続けた。

前日はイン9ホールを回り終えると、宿舎に戻ってコンディション回復に努めた。この日も気温34度に達したが、「(体は)やれているので、大丈夫です」。休養は大きかったか、と問われ「きのうやっていたら、きょうできたかわからない話なので」と答えた。体調面の不安をぬぐい、開幕前に確認できなかった1番からの9ホールにスコアを伸ばした。

「長いパットが入ってくれたり、流れに乗れそうなところでポンポンと入ってくれた」と序盤はグリーン上で勢いを作った。前半4番に13mのバーディパットを決めるなど、長短のパットを決めた2番から3連続バーディとした。打ち上げの第2打をグリーン手前まで運んだ9番(パー5)は、アプローチをタップインの距離に寄せ4つ目のバーディを奪った。

中盤以降は徐々にティショットが「暴れ出した」と前週と同じく左に飛び出す場面が目立った。19mから3パットで初ボギーを献上した後半11番も第2打を左ラフから放った。パーオン率は全体1位になる94.44%(17ホール)を記録しながら、フェアウェイキープ率は50%。ショットの感触は「良くも悪くもない」という。ラフからグリーンに乗せるホールが多くなり、「なかなかセカンドもつかなくて、パットも決め切れなかった」と終盤17番にバーディを奪うまでスコアを動かせなかった。

同時刻にインからティオフしたタイガー・ウッズの8アンダーには「良いプレーをすればそれくらいはいくと思う」と述べた。予選落ちのない4日間大会は、5年連続となるプレーオフ最終戦の出場権もかかる。「しっかりと伸ばしていけるようにしないと置いて行かれるので」と気を引き締めた。(ペンシルベニア州デラウェア/林洋平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 BMW選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!