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ショートゲームに苦しんだ松山英樹 フェデックスカップ2位に後退

◇米国男子◇WGCメキシコ選手権 最終日(5日)◇チャプルテペクGC(メキシコ)◇7330yd(パー71)

もどかしげな表情は、最後まで晴れなかった。大会最終日を4バーディ、2ボギー1ダブルボギーのイーブンパー「71」で回った松山英樹は、通算3アンダーのまま順位も変わらず25位タイ。WGC連勝はならなかった。

「ショットに関しては良いところも出てきているけど、ショートゲームが昨日以外はすべて悪かった」と松山。序盤から1番、4番、5番とバーディを先行させたが、6番(パー5)で残り146ydから52度のウェッジでグリーン手前の池に入れてダブルボギー。その後もスコアを伸ばすことができなかった。

「(手前カラーから7ydを入れた)5番以外は全部悪いパットだった」と、自身のパッティングへの評価は厳しい。昨年末から今季2勝目を挙げた「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」までと比べても、「少なくともパットに関しては、すごく悪くなっている」と、口を結んだ。

それでも、2週間前の「ジェネシスオープン」からは「良いところもたくさん出てきた」と、ショットに関しては浮上のきっかけも見えてきている。「そこは良かったなと思いますね」。

フェデックスカップランキングでは、今大会で39ポイントを獲得したが、ジャスティン・トーマスに1ポイント差で逆転され、2位となった。

一週間の休みを挟んで、「アーノルド・パーマー招待byマスターカード」に出場する。開催地は、松山が米国で拠点を構えるフロリダ州オーランドだ。「やっと家に帰れるので、体を休めて、しっかり準備をしたいと思います」と、“ホーム”での再起を期す。(メキシコ・メキシコシティ/今岡涼太)

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