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ウィンダム選手権
期間:08/20~08/23  場所: セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)

【速報】ウッズ6アンダー、松山英樹5アンダー 石川遼は1オーバーでホールアウト

松山英樹は5バーディ、ノーボギーの「65」(パー70)でプレーし、5アンダーでホールアウトした

米国男子ツアーのレギュラーツアー最終戦「ウィンダム選手権」が20日、ノースカロライナ州のセッジフィールドCCで開幕。松山英樹が5バーディ、ノーボギーの「65」(パー70)でプレーし、5アンダーでホールアウトした。

イン10番からスタートした松山は、15番(パー5)で第3打をピンそば50cmに寄せてバーディ。17番では約5mを沈めて前半を終えた。

後半に入った6番では約4m、7番では約3mを沈めてスコアを重ねると、最終9番では2m強を沈めてバーディフィニッシュ。ノーボギーで締めくくった。

石川遼は序盤にボギーが先行し、苦しい立ち上がりとなった

一方、フェデックスランク130位からのシード権とプレーオフシリーズ進出(同125位以上が条件)を狙う石川遼は、5バーディ、6ボギーの「71」でプレーし、1オーバーでホールアウトした。

石川はスタートホールの10番でパーオンを逃しボギーが先行。12番(パー3)で3パットのボギー、13番でバーディを奪うものの、14番から3連続ボギーを喫し、前半を4オーバーと苦しい立ち上がりとした。

後半に入った1番、2番を連続バーディとしたが、3番では再び3パットのボギー。5番(パー5)、9番でバーディを奪って終盤に粘りを見せた。

フェデックスランク187位から、2年ぶりのプレーオフ進出を目指すタイガー・ウッズは7バーディ、1ボギーの「64」でプレーして、6アンダーをマーク。ホールアウト時点では、8アンダーで暫定首位に立つウィリアム・マクガートに、2打差の好位置でスタートした。


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