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2002年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/15〜08/18 ヘイゼルティンナショナルGC(ミネソタ州)

コース詳細/全米プロゴルフ選手権

ヘイゼルティンナショナルGC(ミネソタ州) 7360 yards Par72

■ Hole1 Par4 Yardage460

出だしから距離が長いホールだが、打ち下ろしの為、表示距離ほどの長さは感じさせない。ティショットは、フェアウェイ左右に待ち受けるバンカーに注意。
パーは取りやすいが、多くのバーディは生まれないはずだ。

■ Hole2 Par4 Yardage435

左ドッグレッグのホール。
ロングヒッターは、曲がり角にあるバンカーをキャリーで越せばショートカットできる。
バンカーを避ける安全策を取り、フェアウェイウッドかアイアンでティショットを打っても2打目の距離はそれほど残らない。2打目は打ち上げとなり、グリーンは硬い。

■ Hole3 Par5 Yardage636

距離が長いだけでなく、フェアウェイはうねっており難度が高い、メジャーに相応しいパー5だ。
ティショットでは、フェアウェイ左にある深いバンカーに要注意。
グリーン手前100ヤードはフェアウェイの傾斜が激しいので、2打目では次のショットを考慮し、130から150ヤード残るよう確実に刻みたい。
グリーンは大きく、アンジュレーションもあり、バンカーで囲まれている。風が吹いたらてこずるホールになるだろう。

■ Hole4 Par3 Yardage196

ピン位置によって難易度が極端に変わるホールだ。
グリーンは、手前から奥にかけて下り傾斜なので、ロングアイアンで打てない設定になっている。

■ Hole5 Par4 Yardage412

距離は短いが、難しい。
265ヤードの地点からフェアウェイが奥に向かって傾斜がついているためラフに行きやすい。
ドライバーで打つ選手はほとんどいないだろう。
2打目は、やや打ち上げで、グリーンは3つの深いバンカーと木々に囲まれている。

■ Hole6 Par4 Yardage405

木々に囲まれた林間ホール。
フェアウェイは左に向けて傾斜がきいているため、ティショットでは正確なドライバーショットか、短い番手で確実にフェアウェイを捉える必要がある。
グリーンは、右手前と奥にバンカーが配置されているのと、左手前に池があるので、勇気を試される。

■ Hole7 Par5 Yardage542

コース中、最も短いパー5。
フェアウェイにはハザードがないので、ティショットで距離を稼げば2オンが狙える。
2打目はグリーン左手前にある池を避けるのがカギ。
右にあるバンカーにつかまっても、バーディは取れるだろう。

■ Hole8 Par3 Yardage178

コース中、最も短いホールだが、全てを失うことになりかねないホールとも言える。
グリーンは最も小さく、池とバンカーに囲まれており、正確なティショット以外は受け付けない。
風が舞うと判断ミスによりスコアを落とす選手が続出するだろう。
ピン位置は右手前が一番難しい。

■ Hole9 Par4 Yardage436

フェアウェイ左から中央に落ちたティショットは、傾斜のため、ほぼ全てラフに行ってしまう。
2打目は打ち上げ。グリーンは起伏が激しい。

■ Hole10 Par4 Yardage410

ティショットではフェアウェイキープを優先したいホール。
多くの選手はドライバーを使わないだろう。2打目は打ち下ろし。
ラフにつかまると、コントロールしづらいので右のバンカーや左の湖にはまりやすい。

■ Hole11 Par5 Yardage597

ティショットは打ち上げ。
グリーン手前にはバンカー群が待ち構えており、ロングヒッターでないと2オンは難しい。
確実に刻んで3打目勝負でも十分にバーディの可能性はある。

■ Hole12 Par4 Yardage465

コース中、最長のパー4。
フェアウェイは広々としておりビッグドライブで攻めたい。
グリーン右手前に池があるが、ミスをしなければ問題ないホールだ。

■ Hole13 Par3 Yardage204

ピン位置により趣が変わる優れたパー3。
一番難しいピン位置はグリーン手前の中間地点で、左右のバンカーに挟まれた場所。
左奥のピン位置には要注意。その後ろに池があるため、打ち込みやすくなっている。
一度グリーン中央に落とし、傾斜に任せ自然にピンに寄せるのが正攻法。パーでも十分なホールだ。

■ Hole14 Par4 Yardage357

ロングヒッターであればワンオンにチャレンジする選手も出てくるだろう。
グリーンが難しいので、無難に攻めるのであれば、フェアウェイバンカーの手前で刻み、そこからショートアイアンで寄せるのがベター。

■ Hole15 Par5 Yardage568

1991年の全米オープンの後、改修が施された。ティショットではフェードボールが要求される。
ドライバーでクロスバンカー越えを果たしたら2打目でグリーンを狙える確立が高い。
3打目勝負なら130から140ヤードを残すことになる。
グリーンが3段なので正確なアプローチが必要だ。バーディを狙えるホールだが、イーグルは難しい。

■ Hole16 Par4 Yardage402

勝負を決める上で大事なホールだ。ティショットは池越えで、220ヤードのキャリーが必要。
2打目は池に囲まれたグリーンへのアプローチショットとなり、全てに気が抜けない設定となっている。

■ Hole17 Par3 Yardage182

グリーンは4つのバンカーに囲まれており、しかも2つのウォーターハザードも待ち受けている。
グリーンの難度が高く、落ち場所によっては繊細なタッチが要求される。

■ Hole18 Par4 Yardage457

フェアウェイ両サイドにバンカーがある。
グリーンは幾重も段がついているので、2打目では正確な距離感が試される。その段のせいでグリーンの傾斜も読みづらいため、バーディ奪取は困難だ。
まさにメジャーに相応しい最終ホールといえよう。

Hole/Par/Yardage
OUT/36/3700
IN/36/3660
TOTAL/72/7360

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