ニュース

米国男子全米プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2003年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/14〜08/17 オークヒルCC(ニューヨーク州)

メジャー最終戦「全米プロ選手権」プレビュー

今季最終メジャー、第85回「全米プロ選手権」がニューヨーク州郊外ロチェスター、オークヒルCCでついに開幕する。1958年に始まった当時あら40年間はマッチプレー方式で行われていた。12名の過去チャンピオンたちを含む、世界ランキング上位100名中の97人が参戦。ディフェンディング・チャンピオンはリッチ・ビーム。前週の「ザ・インターナショナル」に優勝を飾り、その次週には初メジャー制覇ということもあって、いきなり無名選手がスターダムに登りつめた大会だった。

リッチ・ビーム
「昨年の優勝以来人生が変わったね。みんなが急に自分の事を知っているし、またメジャー・チャンピオンとしての義務も増える。マスコミだけでなく、他に対してもいろいろ貢献しなければならい。良い日もあるんだけど、時にはほっておいてもらいたいと思うときがあるよ。誰も見ていないところで練習したいと思うこともある。でもファンは素晴らしいし、注目されている喜びは本当にありがたい」

メジャーらしい熱気が会場に広がったのはやはりタイガーの存在。メジャーでは恒例となっている、友人マーク・オメーラと練習ラウンドを早朝6時半にスタートしたタイガーだが、ギャラリーたちがすでに群がっていた。

またパドレイグ・ハリントンも練習ラウンドを行ったが問題は試合終了までハリントンがアメリカにいられるかだ。というのも奥様の出産予定日が今週だからだ。しかし医師の出産は遅れるとの診断を受け、今週の参戦を決めたハリントン。

パドレイグ・ハリントン
「こればかりは分からないからね。でも呼ばれたら飛んで帰るよ。携帯電話を持ってきているんだ。メジャーも大事だけど、人生において我が子の出産の方が大事だから」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2003年 全米プロゴルフ選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。