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2005年 全英オープン
期間:07/14〜07/17 セントアンドリュース(イリノイ州)

全英オープン3日目/オラサバル「タイガーとのラウンドはマイナスにならない」

ホセ・マリア・オラサバル(2位:10アンダー)
「初日、2日目をタイガー・ウッズと一緒に周りましたが比較的リラックスしてプレーできたので明日も大丈夫だと思います。タイガーとはこれまでにも何度か一緒に周っていますし、別にそれがマイナスになるとは思いません。もし、これがアメリカならタイガーのファンが圧倒的に多いので歓声も大きくなったことでしょう。それに彼がボールを打ったらすぐにギャラリーを動き出すということもありますが、ここのファンはそういったこともないので心配はいりません。やはり全英オープンのギャラリーは最高ですね」

コリン・モンゴメリー(3位タイ:9アンダー)
「何と表現していいのか分かりません。とてもエキサイティングなラウンドでしたし、ファンの声援がとても大きな支えになりファンの有難さを再認識したラウンドでした。スコットランドの人にとってゴルフは自分達のスポーツだというぐらいの気持ちを持っていますから、地元の選手が活躍すると他の地域の人よりも力が入るようですね。セント・アンドリュースでの全英オープンで優勝争いができるんですから、これ以上の喜びはありません。最終ホールであのような形でラウンドを終えることができたのは最高の気分でした。

私は元々競い合うことが好きですからメジャーの大会3日目に世界ナンバー1の選手と真っ向から勝負できたんですから私にとっては最高の展開となりました。94年と97年にはメジャー大会で優勝争いをしましたが最近はそういったことが少なくなってきていますから今日は最高の楽しいラウンドでした。今日は何とか4打差を1つ縮めることができたので、明日は残りの3打を何とか縮めたいと思います。それにはパッティングでなるべくショートしないことが鍵だと思いますね。メジャー大会の優勝のチャンスが目の前にあるんですから明日は全てのパットをしっかりとカップに届かせたいと思います。」

レティーフ・グーセン(3位タイ/9アンダー)
「6番ホールを終えた後、次の5ホールで4つくらいバーディを取らないと巻き返せないぐいらい差をつけられると思ったんですが、そうしたら次の3ホールは連続バーディでした。あそこで流れは変わりましたね。12番ではちょっとしたミスがありましたが、何とかパーで切り抜けることができました。その後、14番と15番と16番という大切なホールで全てバーディを取れたのが大きかったです。普段ならパーでも嬉しいくらいなのに全部バーディでしたから文句無しの結果でした」

セルヒオ・ガルシア(5位タイ/8アンダー)
「全英オープンのような歴史のある大会には出場できるだけでも光栄なんですが、そこで優勝を争えるぐらいの好位置につけたんですから大満足です。とてもラッキーだと思っています。全英オープンだけには限りませんが、普段の試合でもこういったメジャー大会でも常にいろいろなことを学びますね。最近向上した部分は精神面だと思います。ミスをしても自分を攻めたりしないでいつも前向きな姿勢でゴルフに取り組めるようになりました。それがいい成績につながっているのかもしれません」

マイケル・キャンベル(7位タイ/7アンダー)
「明日の最終ラウンドには自信を持って臨めそうです。1ヶ月前に全米オープンで勝ったことでその自信がついたと言っていいですね。もし、今回またメジャー大会で優勝争いができるとしたら全米オープンでの経験がきっと活きてくるだろうと思われます。プレッシャーがかかった場面でも落ち付いたプレーができるといいですね」

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