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2005年 全英オープン
期間:07/14〜07/17 セントアンドリュース(イリノイ州)

今日の日本人選手/高山脅威のバーディラッシュ!藤田も粘って2アンダー39位タイ

全英オープン3日目

4人の日本人選手が挑戦した今年の「全英オープン」。予選を通過したのは、全英初体験の藤田寛之高山忠洋の2人だけだった。4アンダー15位タイからスタートした藤田は我慢のゴルフ。一方、イーブンパーの55位タイからスタートした高山は前半からバーディラッシュでスコアを伸ばしてきた。

2日目にショットとパットが噛み合い4ストローク伸ばした藤田は、その上がり2ホールを連続バーディと良い形で3日目を迎え、さらにスコアを伸ばす勢いだった。ところが、スタートから3連続パーの後、距離の長い4番パー4では3日連続でのボギーを叩いてしまった。6番、14番でバーディを奪ったが、4つのボギーでスコアを2つ落とし2アンダー39位に後退。17番、18番と前日に続き連続バーディを奪うチャンスだったが、この日の流れは藤田には来ていなかったようだ。

一方、2日間パープレーを続けた高山忠洋が、前半から怒涛のバーディラッシュを見せた。1番ホールでボギーを叩きつまづいたかと思われたが、2番でバーディを奪うと5番ホールまで4連続。さらに7番、9番でもバーディを奪い前半は4アンダーの「32」。特に7番では30メートル級のロングパットを決め、9番では50ヤードほどの第2打をパターでピン横につけるなどパッティングが冴え渡り4アンダーまでスコアを伸ばした。

ところが12番ホールでボギーを叩くと、それまでの良い流れは完全に止まってしまった。16番、17番で連続ボギーを叩き1アンダーまで後退したが、最終18番でこの日7つ目のバーディを奪い2アンダー39位タイまで順位を上げてきた。最終日、2人が目指すのは来年の「全英オープン」出場資格が与えられる10位タイに入ること。高山は3日目のような爆発力を、藤田は正確なショットでバーディを量産し順位を上げられるか注目だ。

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