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2005年 全英オープン
期間:07/14〜07/17 セントアンドリュース(イリノイ州)

今日の日本人選手/初挑戦の高山と藤田が健闘!!丸山、谷口は出遅れた

全英オープン初日

ゴルフの聖地、発祥の地ともいわれ多くのゴルファーが憧れるセントアンドリュースに挑戦する日本人選手は、丸山茂樹谷口徹藤田寛之高山忠洋の4人。午前中穏やかな天候だったが、午後に入り風が強まり気温も一気に下がった。谷口以外の3人は午後スタートのため、風と寒さとの戦いとなった。そんな状況で好スコアをマークしたのは、なんと全英初出場の藤田と高山の2人だった。

日本勢で最上位に立ったのはイーブンパーの41位タイにつけた高山と藤田だった。高山は序盤2、3番で連続バーディを奪い、9番パー4では1オンに成功。イーグルは奪えなかったが、バーディを奪い3アンダーまでスコアを伸ばした。ところが、10番ホールから4連続でボギーを叩き1オーバーに後退。このままズルズルスコアを崩すかと思われたが、16番でバーディを奪うなど調子を戻しイーブンパーの「72」でホールアウトした。

そして、日本勢の中でもリンクスの風に強い低いボールを持ち球とする藤田も本領を発揮。ボギー、バーディと出入りの激しいラウンドになったが、6バーディ、6ボギーのイーブンパー。高山と同じ41位タイ、初挑戦のセントアンドリュース18ホールをラウンドし清々しい表情を見せた。

そして、日本のエースとして10年連続での「全英」出場となった丸山茂樹は、練習ラウンドから調子の良さをアピール。今回は上位で戦えるという自信が言葉に表れていた。ところが、聖地の洗礼をしっかり受けることになってしまった。

スタートの1番ホール。セカンドショットが突風に煽られ、スウィルカンバーンに捕まりいきなりダブルボギーを叩いてしまった。続く2番でバーディを奪ったが、4番で再びボギー。1オンを狙える9番パー4では、無理せずレイアップし10メートル級の長いバーディを決め1オーバーまで戻した。

ところが後半は12番でのダブルボギーなどスコアを崩してしまい、最終18番で意地のバーディを奪ったが、5オーバー128位タイと大きく出遅れてしまった。中盤以降、風が強まり寒さも感じる中、丸山は自分らしいプレーを出すことが出来なかった。

また、早い時間にスタートした谷口は、スタートから6ホール連続パープレーで凌いだが7番でボギー。その後も我慢のゴルフが続き、13番でダブルボギー。17番でもボギーを叩いたが、最終18番でこの日初めてのバーディを奪った。3オーバー97位タイと出遅れてしまったが、2日目の巻き返しに期待したい。

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