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全米プロゴルフ選手権 注目選手のインタビュー

全米プロゴルフ選手権 初日

デ-ビス・ラブIII
「17番パー3では、ボールをうまく上げてカラ-で落とせば、反対側の池まで転がることはないと思ったのですが、空振り。次のショットは、もっとライが酷かったのです。グリ-ンの真ん中にボ-ルを落としたら、池まで転がってしまうので、カラ-に落とそうとしましたが、賭けに失敗してしまいましたね。ああいったホールは必ず危険がつきもので、ティショットがショートしたら池ポチャ、そしてグリーンオーバーとなっても池に入れてしまう可能性がありますからね」。

ビリー・アンドレード
「オークヒルでも良いプレーができた時の経験が役立ってますね。あの時は、土曜日に最終組でショーン・ミキールと一緒に回ったのですが、ミキールは決して好プレーではなかったものの、パットは絶好調でした。その時だけではなくて、ツアーに参戦していて学んだことは、完璧じゃなくてもいいのだということです。何よりもスコアメイクが大切で、すべてのフェアウェイをとらえられなくても、カップにボールを沈められれば勝てるのです。トッププレーヤーはそれが信じられないほどうまいですからね。ミスショットをしてもうまく寄せて、ワンパットで決めパーを拾う。特にメジャーではそれが大切です」。

スチュアート・シンク
「メジャーで史上最長のコースだと騒がれていますが、実際はそんなに長いコースじゃありません。このコースは、ラフもそれほどシビアじゃありませんし、グリーンもスムーズでかなりソフトです。さまざまな理由から、ウイングドフットのような牙は持っていません。でもそれはそれでいいと思います。今年の全米プロは、いいショットが報われてバーディをたくさん奪えると思うので、きっと見応えのあるフィニッシュが見られるでしょうね」。

ルーク・ドナルド
「ドッグレッグのホールでは、ドライバーを使わないことが多いですね。私は今日、ドライバーを使ったのは6回か7回だったと思います。ここは7500ヤードと距離があるコースですが、多くのパー4で、ホールのアングルに合うように2番アイアンや3番ウッドでティショットを打つことになります。ですから、ここでは飛距離がそれほど有利になるとは思いません。今日、10番でもティショットがうまく行けば2オンを狙えたかもしれませんが、4つのパー5のうち3つで2オンを狙いました」。

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