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2006年 全米オープン
期間:06/15〜06/18 場所:ウィングドフットGC(ニューヨーク州)

メジャー初制覇!ジェフ・オギルビー「プレーオフは覚悟していた」

全米オープン最終日

ジェフ・オギルビー
「17番は林の中に打ち込んでトラブルになってしまいました。ライも悪かったので、狙うのは無謀かな?と思いましたが、もう行くしかなかったんです。私は優勝スコアは4オーバーぐらいだと思いました。誰かが3オーバーか4オーバーで最終的にフィニッシュすると思いました。私はラフからラフに行き、グリーンを外してしまいましたが、そこからチップインを沈めました。「ワオ!」驚きました。なんていったら良いのでしょうか。このようなショットを決めることをずっと私の人生の中でくるかな?と待っていましたが、必要としているときに沈めることができてよかったです。

モンティ(コリン・モンゴメリー/スコットランド)は18番でフェアウェイにいましたし、そこからパーオンをしてパーになると思っていました。私はバーディが必要になると思いました。18番のティショットは素晴らしく、今週一番良いショットが打てました。ディボットの中ではなかったです。ディボットの端のところにボールがあったのでショットにはあまり影響はありませんでした。前にあった砂のせいで少しスピードが遅くなったかもしれませんが、2打目を打った感触は良かったです。満足のいくショットが打てましたので、ピンそばによると思いました。

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しかし、グリーンの手前に当たりスピンで(ボールは)戻ってきてしまいました。3日目までは大きくバウンドするときもあったので意外でした。もうあと30センチ行っていれば丘を越えて良いところにいったと感じました。その時点では、うまく(アプローチを)寄せてパーパットでいければ1打足らずになるかな?と思いました。トリッキーなアプローチでした。良いショットを打てて、パットも沈めることができました。全米オープンで2位は良い位置で終えることができたと、そのとき思いました。

フィル(ミケルソン)はこの試合についてしばらく考えることになるでしょう。受け止めることは難しいと思います。18番は難しいホールなのでプレーオフになるかな?とも考えましたが、今回のような結末になるとは思っていませんでした」。

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