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2008年 全米オープン
期間:06/12〜06/15 トーレパインズGC(カリフォルニア州)

今日の日本人選手/日米で活躍する、最強の日本勢3人が出場!

今季の海外メジャー第2戦「全米オープン」。今大会に出場する日本人選手は、昨年の日本ツアー賞金ランキング1位の谷口徹、同2位の片山晋呉、そして『5月26日時点での米国ツアー賞金ランキング10位以内』の資格で出場権を獲得した今田竜二の3人だ。

日本のファンのみならず、海外でも最も注目度の高い日本人プレーヤーといえば今田だろう。今季の米国ツアー「AT&Tクラシック」ではプレーオフを制し、念願の初勝利。日本人としては青木功丸山茂樹に次ぐ3人目の快挙として、大々的に報じられた。今田は2005年から4年連続の出場となるが、2005年に15位、2006年に12位と、メジャーでも実力を発揮できる強心臓を備えている。ついに米国で大ブレイクした若武者が、メジャーの舞台でも大暴れを演じることができるか。

ともに6回目の出場となる谷口と片山も楽しみだ。谷口は今季の海外メジャー初戦「マスターズ」で、僅か1ストローク及ばずに予選落ち。惜しくも決勝ラウンド進出は逃したが、持ち前の安定感抜群のプレースタイルはメジャーでも十分に通用するはず。過去の「全米オープン」はすべて予選落ちと結果を残せていないが、昨年に完全復活を遂げた“新生”谷口が、雪辱を期すべく6度目の戦いに臨む。片山も、実は「全米オープン」との相性は良くはない。過去6戦のうち、予選突破は2002年、2007年の2回。しかし、過去のデータは、今の片山に関係はないだろう。5月、永久シード獲得に王手をかける24勝目を挙げ、「調子はすごく良い」と好調を継続中。海外ツアーでも段階的に好スコアをマークしているだけに、上位争いを演じる可能性は十分にある。

紛れも無く、現時点での最強メンバー3人が揃った日本勢。誰もが活躍を予感させてくれ存在なだけに、最終日まで目が離せなくなるような展開を期待したい。

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