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G.ノーマン米ツアーに復帰

2002/11/12 09:00

オーストラリア出身のグレッグ・ノーマンが、来年より米ツアーのメンバーに復帰することになった。

ノーマンは2001年に規定試合数に達せず、今年はノンメンバー扱いで米ツアー13試合に出場していた。ちなみに最高成績はジ・インターナショナルでの4位だった。

2003年に関しても、母国にツアーが存在する海外選手には規定試合数出場の縛りが適用されないため、好きな時に試合を選んで出場することが可能となる。

2003年の出場権については、1994年のプレーヤーズ選手権優勝による10年シードが適用され、2005年以降は1997年のNECワールドシリーズ優勝による10年シードで2007年までの出場が可能。また、それ以後は米ツアー通算20勝による永久シードが適用されることになる。

米ツアーは今季より政策転換し、全英オープンの勝利もカウントすることにしたため、ノーマンは米ツアー20勝に手が届き永久シードを手に入れた。

グレッグ・ノーマン
「米ツアーの永久シードを取得でき、来年もメンバーとしてプレーできることを誇りに思う。規定試合数に縛られずに世界のツアーに参加しながら米ツアーにも参加できるのは嬉しい限りだ」

ティム・フィンチェム米ツアーコミッショナー
「ノーマンはゴルフ界でも大変な人気を誇る選手であり、世界のツアーでもゴルフ大使として活躍しつつ米ツアーにも参加することに喜びを感じている」


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