ニュース

米国男子ジェニュイティ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2002年 ジェニュイティ選手権
期間:02/28〜03/03 ドラールリゾート&CC(フロリダ州)

「ジェニュイティー・チャンピオンシップ」タイガーに聞く

タイガー・ウッズ(WR1位)「カリフォルニアでの自分のプレーに満足していないし、ザ・プレーヤーズ選手権前にもう1週は大会に出ておきたくて、98年にこの試合に出たときは9位だったけど、コースも好きだし、この大会がいいかなと思って参戦を決めたよ。WGCで1回戦敗退となった後は自宅に戻って少しリラックスして練習に励んだよ。

WGCではショットが思ったようにまとまっていなくて、最近練習では納得のいくショットができているんだけど、それをトーナメントで出すことができなくては意味がないからね。努力し続けるだけだよ。WGCではパットがカップに嫌われることが目立ったけど、カリフォルニア育ちとしては珍しくないことだと分かっているんだ。アクセンチュアのグリーンはちゃんとパットしてても入らない時は全滅。同じパッティングでも入るときは全部入ってしまう。そんな相性のようなものがあるんだよ。

でもフロリダのグリーンは正直で、ちゃんと打てば入る。僕のパッティングも戻ってきているし、自分のパッティングを心地よく感じられれば大丈夫だと思うよ。スランプとかまた書かれているけど、気にしてない。昨年もこの時期にスランプとか言われて、でもドバイでプロアマ戦から予戦2試合と3連続で(65)をマーク。その後アメリカに戻って3連勝しててみんな驚いたでしょ?僕は正直なグリーンでプレーできれば本領を発揮するんだよ。それに、昨年の春にはもう誰もをもスランプだなんていわなかったよね?」

関連リンク

2002年 ジェニュイティ選手権




特集

2018フェデックスカッププレーオフ 1000万ドルは誰の手に!?
1000万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹と小平智の現在地も!
HIGHLIGHT 永野竜太郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~