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平塚&池田のチームジャパンは最低限の目標クリア

中国海南島の海口にあるミッションヒルズで開幕した「オメガミッションヒルズワールドカップ」の初日、平塚哲二池田勇太のチームジャパンは、6バーディを奪い10位タイにつけた。

初日はそれぞれが別々のボールで各ホールをプレーし、どちらか良い方のスコアをチームスコアとするフォアボール形式。首位に立ったオーストラリアは11アンダーを記録するなど、はまればビッグスコアも期待できる競技方式だ。

日本の2人は1番からチャンスを迎えつつも、バーディパットを決めきれず、4番までパープレーが続いた。しかし、5番パー3で池田が2.5mのバーディパットを決めると続く6番パー5も池田が1.5mを慎重に決めて連続バーディ。前半4つのバーディを奪い、後半の爆発が期待された。

しかし「後半の方がグリーンに砂が多くてスピンコントロールが難しかった」と池田が振り返るように、いまひとつピンに絡むショットが飛び出さず我慢のゴルフが続いた。それでも2つのバーディを追加し、首位とは5打差ながら10位タイはまずまずの位置。

「噛み合えばもっと伸びたかもしれないけど、今日は3バーディずつ獲れたのでまずまずです。6アンダーなら悪くはないので、明日からもしっかりと伸ばして行きたい」という平塚。明日の2日目は1つのボールを交互に打つフォアサム形式で行われる。初日のようなビッグスコアは出にくく、1打のミスから大たたきをしてしまう可能性もある。この日よりもよりチームワークが問われる戦いに平塚&池田のコンビネーションが問われる。(中国海南島/本橋英治)

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