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2011年 WGC アクセンチュアマッチプレー選手権
期間:02/23〜02/27 場所:リッツカールトンGC(アリゾナ州)

タイガー惜敗!世界ランクトップ4の明暗

「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」は、ワールドランキング上位64名が出場し、1対1の戦いを6試合勝ち抜いた選手が優勝となる。この64名を4つのブランケットに分けて1回戦、2回戦、3回戦を行う。

ブランケットごとの第1シードは、ボビー・ジョーンズブランケットはランキング1位のリー・ウェストウッド(イングランド)、ゲーリー・プレーヤーブランケットが同2位のマーティン・カイマー(ドイツ)。そして、サム・スニードブランケットが同3位のタイガー・ウッズ、ベン・ホーガンブランケットは同4位のフィル・ミケルソンとなっている。

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この4選手が全員1回戦を勝ちあがることは少ないのだが、今年はタイガーだけが、格下選手に敗れることになった。ウェストウッドはヘンリック・ステンソン(スウェーデン)に3アンド2で勝利。カイマーは7アンド6で韓国のノ・スンヨルに快勝。前日までの練習ラウンドに1度も姿を見せなかったミケルソンは、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)相手に6アンド5と、こちらも大勝だった。

ところが、タイガーはトーマス・ビヨーン(デンマーク)と対戦し、一進一退の接戦となる。1ダウンで迎えた18番は下り2mのバーディパットを決め、勝負強さを取り戻したかに見えたが、19番であっさりと敗れてしまった。

この日のタイガーは目の覚めるようなスーパーショットどころか、稀に信じがたいミスショットも飛び出した。3番パー3は、グリーンまでのフェアウェイ右サイドに池がかかっている。この大会に出場するレベルの選手ではまず入れることがない池だが、タイガーはその池の真ん中に入れてしまうほどのミスショットを見せた。

今季初戦の「ファーマーズ・インシュランスオープン」は、予選2日間こそアンダーパーでラウンドしたが、決勝ラウンドで苦戦。そして今大会は自身2度目となる1回戦敗退。このまま、タイガーが優勝争いから遠ざかる日々は続くのだろうか。

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