2026年 全米プロゴルフ選手権

【速報】松山英樹は前半で2つ落とす ピンチの連続から9番で最初のバーディ奪取

2026年 全米プロゴルフ選手権 3日目 松山英樹
松山英樹はスコアを落として3日目の後半へ (Andrew Redington/Getty Images)

◇メジャー第2戦◇全米プロゴルフ選手権 3日目(16日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394yd(パー70)

首位と1打差3位から出た松山英樹はスコアを2つ落とし、通算1アンダーで後半に入った。ハーフターン時点で14ホール消化の暫定首位アーロン・ライ(イングランド)、2サム同組のクリストファー・ゴッターアップとは4打差の23位。

2打目をグリーン奥に外した3番でボギーが先行。ティショットを左に大きく曲げた4番で8m近いパーパットを沈め、左手前のガードバンカーに落とした5番(パー3)は1.2mにつけて寄せワンでしのいだ。

立て続けのピンチを回避した後の6番、バンカー内でスタンスをとった左ラフからの巧みなランニングアプローチで4mほどのチャンスを作ったがパー。1Wショットで右サイドの深いラフに入れた7番は2m強のパーパットが切れずにそのまま右を抜けた。左に外した8番(パー3)でもスコアを落とした。

アイアンの2打目をグリーン左奥にこぼした9番(パー5)はラフからの寄せが2.5mほどショートしたものの、これをねじ込んで最初のバーディを奪い返した。

昨季アジアンツアー年間王者で、メジャーでは2023年大会以来の予選通過を果たした比嘉一貴は4バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「70」で回り、トータル2オーバー。全米プロ3大会連続の決勝ラウンドに臨む久常涼は2バーディ、5ボギーの「73」で3オーバーとして3日目を終えた。

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