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犬猿の仲の団体、USGAとPGA・オブ・アメリカが歩み寄り?!

先週のメジャー最終戦、「全米プロ選手権」開催の舞台裏で、USGAのデビット・フェイとフレッド・リドリー氏、PGA・オブ・アメリカ代表M.G.オーランダー氏とCEOのジム・オーチュリー氏の4人が和やかなムードの中、今後のメジャー開催コースの選定について話し合ったという。

今まで両団体はお互いのメジャー(全米オープン、全米プロゴルフ選手権)でのコース選定を批判する仲だっただけに、今回の会合は異例の歩みより。すべては「全米プロゴルフ選手権」における開催コース、ウィッスリング・ストレイツの成功によるもの。両団体はそれぞれのメジャーにおいて、ウィッスリング・ストレイツを今後の開催コースの主だった候補にしていくべきだと合意した。

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またこの会合からは、PGA・オブ・アメリカが「全米プロ選手権」をペブルビーチで開催する意思があるという情報も飛び出した。一方のUSGAも「全米オープン」をメダイナに戻す意向も語ったという。現在「全米オープン」開催コースは2010年まで定まっており、また「全米プロ選手権」も2011年までコース選定は決まっている。PGA・オブ・アメリカのオーチュリーによれば、今回の会合は稀に見る友好的な雰囲気の中で行われたという。

USGAは今季「全米オープン」でのコースセッティングに関して、アーニー・エルスをはじめ多くの選手たちからバッシングを受けた。一方で、今回PGA・オブ・アメリカのウィッスリング・ストレイツでのコースセッティングはメジャーに相応しい厳しさがありながらもとてもフェアだったと高く評価された。USGAとしては、PGA・オブ・アメリカに多少なりとも歩み寄りを見せた会合だったといえよう。

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