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勝者タイガー・ウッズと,敗者フィル・ミケルソンのコメント/「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」2回戦

「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」2日目は、2回戦の16試合が行われた。タイガー・ウッズは、ティム・クラークを5&4で下す圧勝。対してフィル・ミケルソンは、ジャスティン・ローズに敗れるという波乱が起きた。

タイガー・ウッズ
「今日は好調なプレーで、ティム・クラークに大きなプレッシャーを与え続けることができました。クラークは多少落ち込んでいるかも知れませんが、すべてのホールで可能な限り彼にプレッシャーを与えることが作戦でした。ボギーも叩かず、パットが良く決まったことも嬉しかったです。クラークが2、3ミスしたことが、結果的に私の序盤の大量リードにつながりましたね」

タイガーは2年続けて2回戦を突破し、3回戦でニック・オハーンとの対決。2005年大会でラコスタが舞台だったとき、タイガーはオハーンに3&1で倒されている。

ホーガン・ブラケットのトップシードであるミケルソンは、この大会の2回戦では、5勝0敗。しかし、今年はローズが3&1でミケルソンを下す番狂わせが起きた。

フィル・ミケルソン
「バーディを6個奪えたので、プレー自体は悪くなかったと思いますが、15番ホールが大きかったと思います。私がパーで勝てると思ったのに、ローズが11メートルを沈めてオールスクエアにはならなかった。そして、私が1ダウンのまま迎えた16番のボギーが致命傷でしたね」

ジャスティン・ローズ
「マッチプレーでは前評判は関係ない、今週はそう思って臨んでいます。もちろん良い勝利でしたし、メジャータイトルを持つミケルソンのような選手に勝つのはいつでも嬉しいことですが、私はトーナメントを制することを考えているので、対戦相手ひとりひとりを意識しているといったことはないですね」

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