優勝候補たちがお互いを評価! 勝つのは誰だ!?/全米オープン

タイガー・ウッズは水曜日、2番アイアンでティショットを試していた。開幕までに2番アイアンか5番ウッドかの決断を下すだろう。タイガーはいつも通り、日曜日から火曜日に練習ラウンドを行い、今日はパッティングの練習に専念。パッティングの順位も世界ランキング(1位)とほぼ同じだ。

ポール・ゴイドス
「タイガーとフィルは、史上最高のパットの達人です。」

世界ランキング3位のジム・フューリックも、当然優勝候補の一人。

ジェフ・オギルビー
「フューリックはストレートヒッターで、ショートゲームもうまいですよね。」

フューリックのすぐ後ろの4位につけているのが、先週メンフィスで逆転負けしたアダム・スコット。

アダム・スコット
「毎週優勝争いすることこそ大切です。そんな位置につけられるように頑張れば、もっと優勝できると信じています。」

ジェフ・オギルビー
「スコットは一度波に乗ると、長いこと好調を保てる選手です。」

ショーン・ミキール
「ジェフ・オギルビーはパットも上手で、自分のゲームをうまくコントロールできる選手。アーロン・バデリーもパットがうまい、優れた選手です。」

フィル・ミケルソンは手首に支障さえなければ、ウイングドフットのリベンジも夢ではない。ミケルソンは嫌な芝を読むのがうまく、想像力を駆使した小技を得意とするだけに、オークモントにぴったりだ。

アダム・スコット
「試練も楽しめるものだと捉えることです。チッピンググリーンにいるときのように、30ヤード離れた場所から打っても毎回カップに沈むようなイメージを、頭の中で描きながらプレーする。そんな姿勢が、ここでの良いプレーにつながると思います。難しすぎると腹を立てずに、リラックスすることですね。」

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