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サム・スニード超えなるか 53歳ストリッカーが最年長V挑戦

◇米国男子◇ウェイストマネジメント フェニックスオープン 2日目(5日)◇TPCスコッツデール (アリゾナ州)◇7261yd(パー71)

タイガー・ウッズと並ぶツアー最多82勝を挙げたサム・スニードのもうひとつのレコードが破られるかもしれない。

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5位から出た53歳のスティーブ・ストリッカーが6バーディ、1ボギーの「66」でプレー。トップと1打差の通算11アンダー2位で大会を折り返し、1965年「グレーターグリーンズボロオープン」(現ウィンダム選手権)を52歳10カ月8日で勝ったスニードのツアー最年長優勝記録の更新も視野に週末に臨む。

年齢差にして26歳という単独首位ザンダー・シャウフェレとは、2日間の平均飛距離で325.1ydと295.1ydで大きく水をあけられている。それでも、スコアへの貢献度を示すストロークゲインドパッティングは「+5.712」でフィールド2位。グリーン上の名手として鳴らしてきたベテランは「たくさんのナイスパットでチャンスを作ることができた。本当にいい日だ」と首を縦に振った。

大記録への挑戦に、周りからも期待とエールの声をもらったという。「ブラント・スネデカーからは『なぜ笑わないの?トーナメントをリードしているんだから笑わないとダメだよ』って言われたよ。決まり文句だけど“it was only one round”。昨日のラウンドを生かすためにも大切にプレーすることができた」

PGAツアーでの勝利こそ2012年「ヒュンダイ選手権」を最後に遠ざかっているが、チャンピオンズツアー(シニアツアー)では19年「全米シニアオープン」で優勝を飾るなど勝負勘は健在だ。「これまで幾度となく勝ってきたからこそ、何が必要かは分かっている。誰もがここでしているように、僕もベストを尽くさなければならない。どうやって攻略していけるか楽しみだよ」と前を見据えた。

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