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2020年 ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッド
期間:10/22〜10/25 場所:シャーウッド(カリフォルニア州)

星野陸也は痛恨トリで「75」 堀川未来夢、関藤直熙はアンダーパーも低迷

◇日米ツアー共催◇ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッド 3日目(24日)◇シャーウッドCC(カリフォルニア州)◇7073yd(パー72)

最終ラウンドのインスタート、低迷する最後尾から4組に日本勢3人が入った。前年に続く出場の星野陸也は40位タイからムービングデーに「75」で通算3アンダーの68位タイに後退。第1打を右サイドの池に入れた後半4番でのトリプルボギーが痛手になった。

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前半インで1つスコアを伸ばしていた。「ティショットも予想以上に良かったのに。ドライバーのミスでトリプル、ああいうミスは焦ってしまう。気持ち的に沈んでしまった」と、その後は2打目以降も苦労し、流れを寸断した一打を振り返って悔やんだ。「伸ばし合いのコースで、1つのボギーで2打くらい一気に開く」という感覚でプレーしているからこそ、3日目にして初めてたたいたオーバーパーに唇をかんだ。

堀川未来夢関藤直熙はこの日、それぞれ「69」と「68」で回ったが、2日目までの出遅れが響く。

1オーバー74位の堀川は生命線のパッティングのタッチがようやく合ってきたところ。パターは初日にピン型、2日目にネオマレット型、3日目にピン型に戻す苦労を重ねている。「少しは狙ったところに行くようになった。ここ最近のパッティングはあまりにひどくて。フェース面が(インパクト時に)バラバラ。それが少し何とかなるように、ちょっと兆しが見えた感じです」。ショットについてもキャディとパーオン率アップを念頭に置いてプレー。「今日が一番、ピンポジションが難しかった」という中で5バーディ(2ボギー)を決めた。

推薦でPGAツアー初出場の関藤は9バーディ、3ボギー1ダブルボギーと派手なスコアカードで最下位は脱出した。3オーバーは76位。キャディを務める弟・侑嗣のアドバイスもあり、後半にショットが復調したという。「やっぱりリズムが早くなっていた」とスイングのタイミングも修正し、悩みが晴れた思いがする。

「やってはいけないんですけど、結構やりがち」という“ミス”はラウンド前後にあった。「練習場の環境が良いと、球を打つのが好きなので、ついついすごい(球数を)打ってしまう。打っているとだんだんリズムが早くなるのが分かっている。普段は球数多くしすぎないように気をつけているけれど、やってしまった」。ツアーが誇る、恵まれた雰囲気が意外な形で作用した。

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