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ウェストウッド 全米プロなど欠場へ「今は『もしも』が多すぎる」

新型コロナウイルス感染拡大により米ツアー参戦を見送っていた47歳のリー・ウェストウッド(イングランド)が25日、次戦の世界選手権シリーズ「WGCフェデックスセントジュード招待」(テネシー州TPCサウスウィンド)と8月6日に開幕する今季唯一のメジャー「全米プロゴルフ選手権」(カリフォルニア州TPCハーディングパーク)について欠場する意向を示した。24日に米ホワイトハウスはPGAツアー選手らの2週間の検疫対象を免除する緩和措置を明らかにしたが、意思は変わらない。

大会ホストを務めた母国開催の欧州ツアー「ベットフレッド英国マスターズ」の最終日に「自分が感染しないように対策を徹底することはできるが誰かを感染させてしまうかもしれない。12時間飛行機で移動することが正しいとは思えない。感染者の多い米国に到着してもゴルフをするのは気が引ける」と話し、喘息の症状があることも明かした。

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米ツアー2勝、欧州ツアー25勝、世界ランキング34位のウェストウッドは6月11日の米ツアー再開を前に渡米に際した隔離措置を懸念して英国に留まることを決断していた。「保険のことなどもわからない。今は『もしも』が多すぎる。それらを考慮したら(米ツアーに参戦するのは)何かが間違っている」と改めて断言した。

同じく米ツアー再開後に感染リスクを懸念し、欠場を続けていたアダム・スコット(オーストラリア)は「全米プロ」での復帰を明言している。

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