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2020年 RBCヘリテージ
期間:06/18〜06/21 場所:ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)

15打差“準V”から20年 エルスが上位で週末へ 同組ランガーも62歳で予選通過

◇米国男子◇RBCヘリテージ 2日目(19日)◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7099yd(パー71)

「記録を作った“彼”ほどは振り返らないんだけど…」と笑いつつ、20年前の衝撃が生々しくよみがえる。アーニー・エルス(南アフリカ)は「今になって思えば、あの日生涯最高のゴルフを見た」と記憶を紐解いた。

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今大会の初日からちょうど20年前の2000年6月18日は「全米オープン」の最終日だった。第100回大会の舞台はカリフォルニア州ペブルビーチGL。タイガー・ウッズに次ぐ2位につけ、日曜日の18ホールを同組で回ったが、スタート前の時点で2人の間にはすでに10ストロークの差がついていた。

そんな状況でも、ウッズのプレーは研ぎ澄まされた。「ドライバー、アイアン、パッティング…タイガーの打つボールは驚異的だった。スペシャルな日だった」。最終日もベストスコア「67」をマークし、メジャー新記録となる2位に15打差をつけての圧勝。「あの時代、まさにタイガーはゲームを支配していた」とうなった。

昨年10月に50歳となり、中断中の米シニアツアー入りして優勝も飾っているエルスだが、今季レギュラーツアー初参戦は連日の「67」で通算8アンダー11位タイ。首位とは4打差と堂々の上位争いで週末に臨む。

予選ラウンドをエルスと同組でプレーしたベルンハルト・ランガー(ドイツ)も通算6アンダー28位タイで決勝ラウンドへ。1970年以降、62歳以上での予選通過は7人目。PGAツアーの最年長予選通過は、1979年「ウェストチェスタークラシック」でサム・スニードが記録した67歳2カ月21日となっている。

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