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マキロイのキャディ 英米間移動で13週中のべ8週の自主隔離も?

新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断されていたシーズン再開にあたり、PGAツアーを職場にする米国外居住者は当面は行動制限を強いられそうだ。世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)が26日、英BBCに自身の帯同キャディのスケジュールについて語った。

米フロリダ州に滞在中のマキロイは6月11日(木)開幕の「チャールズ・シュワブチャレンジ」から3試合連続で出場する考えを示している。一方、英国在住のエースキャディ、ハリー・ダイアモンド氏は大会を控えて前週末に米国に入り、感染拡大防止のためマキロイの自宅のゲストハウスで2週間の自主隔離に入った。3連戦を終えた後にはマキロイを残して北アイルランドに戻るため、再度自宅で2週間の隔離が必要となる。

「3連戦をするために彼にとって実際は7週が必要。今後ルールが改善されるといいけれど…」とマキロイ。ダイヤモンド氏はその後、7月末の「WGCフェデックスセントジュード招待」、「全米プロ」で再び合流する予定で、さらに前後2週間の隔離を余儀なくされる可能性もあるという。現在の規制が続けば、英米間の2度の往復で今週から13週のうち、計8週にわたって他人との接触を避ける必要がある。

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