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フリートウッドは渡米しない意向 PGAツアー選手は約25人が米国外に

米国男子ツアー(PGAツアー)の再開初戦として予定されている「チャールズ・シュワブチャレンジ」(6月11日~/テキサス州コロニアルCC)まで1カ月を切り、徐々にトップ選手の動向が明らかになってきた。

世界ランキング10位のトミー・フリートウッド(イングランド)は英ガーディアン紙(電子版)に対し、「(当面)米国には行かない。4カ月くらい離れることになるけど、今は渡米を考えられない」と話し、出場を見送る意向を示した。

マネジャーでもあるクレア夫人、2歳の長男と母国に戻っているフリートウッドにとって、渡米後に14日間の隔離が求められることがネックになるという。同紙は、ロンドン在住のフランチェスコ・モリナリ(イタリア)も6月の試合には出場しない考えだと伝えた。

PGAツアーのチーフトーナメントオフィサー、アンディ・パズダー氏によると、現在米国外にいるPGAツアープレーヤーは約25人。世界ランク1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)はフロリダの拠点に滞在中でツアー再開から最初の3試合に出場する意思を表明しているが、キャディは渡米後に2週間の隔離を経る必要があるという。

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